大学卒20代女のアルバイトだけど就職活動の失敗談の反省点

アルバイトだけれどももっと本気で面接対策をするべきでした

22歳フリーター

22歳
フリーター

大学を卒業したばかりの20代の者です。

 

前職は特になく、一応学生時代はアルバイトをしていました。

 

喫茶店でコーヒーやフードを作っていましたが、あまり本格的には働いていません。

 

 

本屋の募集内容に惹かれて

応募したのは本屋さんです。

 

本が好きだったので、本屋の店員は向いているのではないかと思いました。

 

肉体労働は特に苦ではなく、重い本もそれなりに運べるだろうと思っていました。

 

求人の内容は、時給が850円で交通費は出ず、自転車やバイク、車での通勤が可能でした。

 

またシフト制で、土日入れる方歓迎とありました。

 

大体1日4時間から6時間程度、週3日からと求人誌に書いてあったので、学生での就職活動がうまくいかなかった私は、勇んで履歴書を書き、応募しました。

 

接客業だから笑顔を

予期せぬ質問に詰まる

予期せぬ質問に詰まる

注意したことは、とにかく笑顔です。

 

本屋さんは接客業。学生時代のバイトでも接客業をしていたので、笑顔は意識していました。

 

ただ私は緊張すると無表情になるということがあったので、面接中は意識して笑顔を作りました。

 

予期せぬ質問に詰まる

結果、不採用だったのです。

 

笑顔はできていたと思ったので、ショックでした。

 

志望動機が甘かったのかなとも思いました。

 

私は本が好きということを全面に押し出した志望動機を言ったのですが、面接をしてくれた店長はあまり、かんばしい顔をしてはいませんでした。

 

それより、「続けられるの?」という質問の方が重要度が高かったのかもしれないと、今になって思います。

 

質問は予期していたものはなく、とにかく回答に詰まりました。

 

転職エージェントなどをもっと活用すべきだった

転職エージェントなどで、もっとされるであろう質問を聞いておけば良かったです。

 

少なくとも私より人生経験が長い就職のプロのエージェントの方なら、気の利いた答えも考えてくれたことでしょう。

 

友達や年上の親戚などにも聞いてみるべきだったかもしれません。

 

今後まだ私の就職活動は続くので、今度はもっと転職サポートや、まわりの知人を積極的に利用していこうと思います。

 

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