30代シングルマザーで校正の面接を受けたが回答で失敗を

質問の意図を理解するのに時間をかけるべきだったかもしれません

34歳シングルマザー

34歳
シングル
マザー

30代の女です。

 

バツイチで、ちなみにシングルマザーです。

 

最近夫と死別しました。

 

まだ若いのに、死とは無情なものです。

 

泣いても始まらないので、子供のためにも、私が生活していくためにも、就職活動を始めました。

 

 

シングルマザーの仕事探しの条件

まだ子供は小さいので、いろいろと就職に対して制約があります。

 

保育所にお迎えに行くにしても、延長保育を頼んでもせいぜい20時が限界。

 

そこまでに残業も終わっていなくてはなりません。

 

そして保育所は基本的に土日祝はやっていないらしいので、平日のみのお仕事です。

 

仕事探しはハローワークのみで行いました。

 

校正のお仕事

面接の質問の意図が読めず失敗

面接の質問の
意図が読めず失敗

ハローワークの求人検索で見つけた仕事は、校正のお仕事でした。

 

校正と言うとおそらく馴染みのない方が多いと思いますので、軽く説明しますと、文章を書いた際に誤字チェックですとか、推敲したりするお仕事です。

 

パソコンを使えればいいこと、校正記号は仕事しながら覚えてもらえばいいということだったので、履歴書を書きました。

 

時給は850円。平日のみ。

 

残業ほぼなしで、条件は揃っていました。

 

適性試験そして面接

さっそくハローワークを通して応募し、面接に漕ぎ着けました。

 

適性試験は、ほぼ漢字の書き取りで、試験は合格し面接に臨みました。

 

面接官は2名で、初老の男性と私と同じくらいの年代の女性でした。

 

穏やかな雰囲気の中面接は行われたのですが、私はとても緊張しました。

 

男性の視線が私の心を見透かしているようで、女性の質問が的確に私の弱みを突いてるような気がして、落ち着かなかったのです。

 

質問の意図を読まないと

結果は不採用でした。

 

原因としては、あまり質問の意図を考えられなかったこと、私の答えが浅かったことが挙げられると思います。

 

私は自分で思うよりも悲しみに暮れていたようです。

 

いろいろと後回しにしていたことに、気づかされました。

 

子供のためにも、自分のためにも、私は仕事を探さねばなりません。

 

ハローワークの職員の方には色々とお世話になりましたが、その職員の方のアドバイスに従い、ネットの求人・転職サイトにも登録しました。

 

すぐに転職サイトから求人のオファーが来ましたので、これからも挑戦し続けるつもりです。

 

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