医療・福祉① 転職・再就職するには難しい職種

体力勝負の医療・福祉業界へ未経験で転職・再就職するのは難しい

10歳~20代の若年層が、転職先に福祉系の仕事を選ぶことが出来るケースは、残念ながらあまり多くないのが現実です。

 

しかし転職・再就職先として医療系を選ぶ女性は少なくないようです。

 

 

他人のためだけに働く福祉というもの

福祉を安易に考えない

福祉を安易に考えない

福祉とは人のためだけに働く、というイメージがあると思います。

 

まさにその通りです。

 

福祉とは、他人の幸せを意味します。

 

既婚女性であれば、既に家族がいます。

 

子供がいても、まだまだ親離れは出来ない年頃です。

 

子供がいなくても、いずれ欲しいと思うのであれば、体力勝負の仕事にはつかない方が無難です。

 

そのような状況で、他人のためだけに働けるでしょうか?

 

もちろん、他の年代でもそうですが、身近な人を幸せにできない人が赤の他人を幸せにすることなど出来ません。

 

もちろん人のために、社会のためになる仕事をしたいと思って転職・再就職で福祉業界を志すことを否定するわけではありません。

 

新卒で福祉業界へがセオリー

福祉系の大学や専門学校を出た方であれば、他人のためだけに働く覚悟を少なくとも一度はした人です。

 

かつ知識を持ち、卒業時点で応募に必要な資格を取得出来る場合もあるからです。

 

しかし、未経験での福祉業界への転職・再就職は難しいものがあると思ってください。

 

若年層だから難しいと言っているのではありません。

 

確かに、どんどん高齢化する社会では、福祉系の求人は増えていく一方です。

 

かつ、福祉業界は、体力のある若者を欲しています。

 

中には資格の取得を支援する企業や施設もあるくらいです。

 

「すぐに転職・再就職したい、しかも人の役に立てる仕事なら福祉しかない」と考えるのは安易だと言うことです。

 

医療・福祉で求められるスキル、転職の際に有利な資格については、以下の記事を参考にしてみて下さい。

 

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