女性の転職で採用試験から内定までに考えておくべき事

その会社で大丈夫?転職の際に確認したい職務内容や待遇

転職活動を続けていると、求人情報の内容と面接試験のときに受けた職務内容や待遇との差に悩むこともあるかと思います。

 

このようなとき、無理に進めてしまうと後悔することもあるので、少し立ち止まる勇気も必要です。

 

 

給料やボーナスの違い

内定までに良く考えるべき事柄

内定までに良く考えるべき事柄

求人情報でモデルケースとして年収や年俸が書かれている場合には、かなり注意が必要です。

 

高そうに見える年収には残業代が含まれていたり、扶養手当や住居手当など色々な手当が年収に含まれているケースがあり、必ずしも参考になるとは限りません。

 

また、ボーナスも会社の業績によってまったく支給されないこともあるので、直近の支給実績も知りたいところです。

 

もし面接のときに、これらについて質問することが可能であったり、また会社側から説明があったりした場合には、後々の判断材料となるので、面接が終わり次第メモを取っておきましょう。

 

給料は働くうえで一番大切ですから、求人情報と異なるときには、本当にこのまま就職をしてしまっても良いのかどうか、考える必要があります。

 

休日出勤の有無

よくあるトラブルとして、土日休みの週5日勤務と掲載されていた会社なのに、実際のところは日曜日しか休めないというものです。

 

正社員であれば、仕事に責任が生じ、納期に間に合うように残業をしたり休日出勤をしたりすることもあるかとは思います。

 

しかし人手不足の会社などで当たり前のように土曜日が出勤となっており、事実上は週6日勤務となっていることもあります。

 

もし、このようなことが内定をもらう前にわかれば、再検討することをお勧めします。

 

面接官の態度に要注意

圧迫面接という言葉はよく聞きますが、それとは別で、単純に面接官の態度が悪い会社もあります。

 

もし、その会社に入社してしまえば、その面接官は社内の人となります。

 

しかも、人事もしくは直接の上長である可能性が高いので、入社後の苦労が容易に想像されます。

 

転職活動中の方にとって、採用の内定は嬉しいものです。

 

でも、もしかしたら社員の定着率が悪く、内定の辞退も多かったために、最終的に自分が選ばれてしまったということも考えられなくはなりません。

 

最後の審査を終えてから採用・不採用の連絡があるまでの期間は、本当にこの会社で働いていけるのか、熟考すると良いかもしれません。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク