一般事務② 自己主張を控えブランクがある場合は社会に慣れる事から

ブランクがある場合はパート・アルバイト・派遣から社会生活に慣れる

人生経験の豊富さは、若年層には無い大きな武器になります。

 

しかし、40代で転職すると、年下の上司ができる可能性が非常に高いことも覚悟しておきましょう。

 

 

自己主張は控える

自己主張は抑えて

自己主張は抑えて

その中で、経験の豊富さゆえのプライドが自己主張として表れてしまう人はNGです。

 

そういった環境の中でも、円滑に業務をこなすことができることが必須なのです。

 

そのため、面接の際には、自己主張の激しいところはないか、柔軟な対応ができる人材なのかを見ています。

 

社内のサポート役である事務職において、また女性従業員として、特に重要視される部分です。

 

ブランクがあるならパートやアルバイトから

既婚の40代女性が再就職を希望する場合、多くは子育てが落ち着いたから、親の介護でお金が必要になったからなど、家庭の理由が多くなっています。

 

ブランクが無ければ正雇用も不可能ではありませんが、40代女性の就職に関しては、キャリアアップのための転職というよりも、ブランクがあって再就職をするというケースが多いようです。

 

ブランクが長い場合は、まずは転職活動の前に、アルバイトやパートから始めることをお勧めします。

 

なぜなら、長いこと社会生活から離れていると、いくら過去に素晴らしい実績があっても、会社という組織の中でのあり方はそう簡単には戻ってこないからです。

 

アルバイトやパートからの正式登用もありますし、収入の問題があるようであれば派遣会社を利用するという手もあります。

 

もちろん、派遣社員から正規雇用への道も、派遣法の改正により、大幅に道が開けたと言えます。

 

いずれにしても、社会生活に慣れることが第一歩となるでしょう。

 

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