一般事務① さまざまな業務を処理するスキルの早さが決め手となる

会社を支える立役者として先を見てあらゆる庶務業務を効率良くこなす

一般事務とひとことに言っても、女性の業務の種類は様々です。

 

会社の規模や、業界、管轄部署などによって内容は変わってきます。

 

 

一般事務の業務はさまざまあるもの

業務処理能力の早さ

業務処理能力の早さ

しかし女性の業務で共通するのは、電話対応や伝票処理、書類や資料作成などで、場合によっては来客対応なども行います。

 

店舗であれば、応接室や給湯室などの清掃、新聞のラックかけなど、いろいろな雑務もこなします。

 

小規模企業であれば、経理的知識が求められることもあります。

 

総合的に言うと、事務とは、直接的には周りの人が仕事をしやすいようにサポートし、社内の業務が円滑に進むように庶務業務を一手に引き受ける何でも屋さん。

 

最終的には、会社そのものを陰から支える立役者と言えるでしょう。

 

処理能力の速さがキメ手になる

事務の仕事をするために必要なもの、それはなによりも処理能力の速さです。

 

営業や技術系の職業と違い、事務には「これをやればいい」というものがありません。

 

ありとあらゆる庶務業務を、効率よくこなしていく必要があります。

 

転職・再就職活動においては、物事に優先順位をつけ、速く正確に業務をこなしてきた経験を見つけてアピールすると良いでしょう。

 

また、「これをやっておいたら○○さんが後で楽だろう」と、言われなくても先を見て仕事をすることができると強みになります。

 

これらを具体例を合わせて分かりやすく伝えることで、例え事務職そのものが未経験であっても、採用にぐんと近くなりますよ。

 

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