転職・再就職が難しい職種 = 定着率が高い職種・業種

離職率が低い職種は当然ながら転職・再就職が難しい職種となる

ところで、定着率が高い「鉱業・採石業・砂利採取業」「電気・ガス・熱供給業・水道業」「製造業」の3業種は、アルバイトではなかなか経験しにくいものです。

 

 

定着率が高い業者は経験しにくいものになる

転職・再就職が難しい職種

転職・再就職が難しい職種

何が言いたいかと言うと、社会人になる前に経験することが難しい業種は、入社後の研修に力を入れます。

 

そこで基本~専門知識を身につけ、各部門へ出ていきます。

 

では、中途採用者に同じように研修をすることができるでしょうか。

 

これは、ほとんどの企業が出来ないと言っても過言ではありませんから、中途採用する場合は経験者を受け入れることになります。

 

新卒で入社しない限り別業種からの転職は困難

上記のことから考えると、新卒で入社しない限り、別業種から転職するのは困難な業種だと言えます。

 

もちろん、定着している人が多いため、中途の求人も少ないです。

 

このように、定着率が高い業種は転職が難しいのです。

 

逆に、離職率が高いと、比較的容易に転職できます。

 

実際の転職活動は難しいですが、定着率・離職率に関する内情は驚くほど明快で、単純です。

 

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